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事務所兼住居として使える「SOHO賃貸」

SOHO(ソーホー)という言葉は、すっかり定着した感がありますね。

フリーランスの方が自宅や規模の小さな事務所で仕事をする形態をスモール・ホームオフィス(SOHO)といいますが、このSOHOの事務所として使用することが可能な、「SOHO賃貸」と呼ばれる物件があります。

不動産情報にSOHO可と記載されているものがこれにあたり、事務所兼住居として使用することができます。

では、店舗や事務所と「SOHO賃貸」の違いとは、何でしょう?

実は「SOHO賃貸」では、以下のような制約があるのです(例外もあります)。

・住居用なので、法人登記が出来ない。
・看板が出せない。
・ポストに会社名や屋号を表示する場合は個人名と並記しなければならない。

メリットとしては、事業用の物件と違って、居住用物件では初期費用が安くつくことが挙げられるでしょう。文字通り、小さな規模のオフィスでは、とても助かることですね。
また、居住用ですから、もちろん寝泊りが可能です。仕事で遅くなった場合や、何日も泊まり込み、仕事を続けることもできるのです。

事業用物件を借りるか、SOHO物件にするかは、仕事の形態や部屋の使用状況、費用の面など、様々な方向から考えあわせて決めると良いでしょう。

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